雑記

ブログは音声入力で書く時代?GoogleドキュメントをパソコンとiPhoneで同期させてやってみた

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今回は最近話題になっている、GoogleドキュメントをパソコンとiPhoneで共有し音声入力を行う方法について検証してみます。

iPhoneで音声入力しつつ変換間違いなどはパソコンで手動で修正すると言う手法。

今までも音声入力での文字入力が検討されてきましたが、音声入力による誤変換の多さなどが問題となりなかなか浸透してきませんでした。

しかし、音声入力しつつパソコンで手動で誤変換の修正ができるとなれば、特に長文を書く際などの作業時間を効率よく短縮できるのではないでしょうか。

そこで今回、実際にGoogleドキュメントをパソコンとiPhoneで同期させて音声入力をやってみたので、感じたことをまとめます。

※今回の記事は全て音声入力で書いてみました。

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音声入力をするための事前準備

GoogleドキュメントをパソコンとiPhoneで共有し音声入力を行うための手順は以下になります。

1. iPhoneの設定から音声入力をオンにする
2. パソコンからGoogleドキュメントを開く
3. iPhoneからGoogleドキュメントを開く

まずはiPhoneの設定を確認しましょう。

デフォルトでは音声入力ができるようになっていると思いますが、音声入力機能をオフにしている人はオンにしましょう。

設定>一般>キーボード>音声入力

で設定することができます。

iPhone設定画面

次にパソコンとiPhoneで同じドキュメントを開きましょう。

iPhoneでは今回Googleドキュメントのアプリを使用しました。

◆iPhone
iPhone入力画面1
◆パソコン
パソコン入力画面1

iPhoneのキーボードの左下のマイクボタンをタップすると音声入力が開始されます。

iPhone入力画面2

音声入力のやり方

iPhoneに向けて話すだけです。

iPhoneで音声入力された内容が同時にパソコンでも表示されます。

ひとつ注意することは、パソコンとiPhoneでそれぞれカーソルの位置が独立していることです。

パソコンで修正するときはパソコンのカーソル位置を、iPhoneで音声入力をするときはiPhoneのカーソル位置を確認しましょう。

◆iPhone
iPhone入力画面3
◆パソコン
パソコン入力画面2

音声入力の良い点

実際に音声入力をやってみて良かった点について紹介します。

入力が早い

やはり普通にタイピングするよりもかなり早く文字を入力することができます
試しに少し早口でしゃべったりもしてみましたが充分反応し文字を起こしてくれます。

パソコン入力画面2
早口言葉を試してみましたが、なかなか反応が良いです。

僕は滑舌が悪い方ではないので、早口言葉は得意でもなく不得意でもなくといったスピードで言える程度なのですが、普通に認識してくれます。

精度が想像以上に良い

音声入力をする上で最も重要なのがその精度なのですが想像以上に精度が高いと感じました。

もちろん誤変換はあるのですが個人的には許容できる範囲であり、それ以上に文字を正確に読み取って起こしてくれると言う印象が強いです。

今まで音声入力を使ったことがなかったのですが正直言ってここまで技術が発達しているのだなと感心してしまいました。

記号の入力もできる

記号も音声で入力することができます。

改行したい場合であれば「改行」と言えばいいし、「、」や「。」などの句読点も「てん」や「まる」で入力することができます。

また、
「!」は「びっくり」や「エクスクラメーションマーク」
「?」は「はてな」や「クエスチョンマーク」
で入力することができます。

誤変換の修正が楽

iPhoneのみで音声入力をする場合、誤字もiPhoneで修正しないといけませんが、iPhoneのキーボードで誤字修正って正直めんどくさいですよね?

このGoogleドキュメントをパソコンとiPhoneで同期して音声入力をする場合、パソコンで誤字の修正ができるので非常に楽です。

音声入力の誤変換という欠点を、パソコンの修正のしやすさで補う形になります。

音声入力のイマイチな点

続いて、音声入力をしてイマイチだなと感じた点について紹介します。

一定時間で音声入力が終了する

設定で変更できるのかもしれませんが、デフォルトの設定だと一定時間(40秒程度)で音声入力が強制終了となってしまい入力途中でも途切れてしまいます。

設定方法がないか調べてみましたが、今のところ設定できないようです。
(2018年2月現在)

好きなタイミングで音声入力を終了することができるようになればさらに便利かも知れませんね。

音声の認識制度には個人差がある

滑舌が悪い人であれば少し使いづらいかもしれません。

音声入力という性質上、やはり人の声や話し方などによって精度が少し不安定になってしまうのではないかと感じました。

基本ははっきりとした声で喋ると言うことを意識しなければならないと思います。

音声入力には慣れが必要

音声入力を使いこなすにはやはりある程度の練習が必要だと感じました。

普通、文字を書くときは1回頭の中で整理してからタイピングをするのが基本だと思いますが、音声入力の場合、発した言葉がそのすぐそのまま反映されてしまうので注意が必要です。

しっかりと頭の中を整理してから話す必要があります。

音声入力を上手く使う方法

音声入力を効率良く使うための方法を紹介します。

マイクを使う

iPhoneにはマイクをつなぐことをお勧めします。

音声を正確に拾うにはやはりマイクがないと厳しいです。

手でiPhoneを持って音声入力するのであればなくても大丈夫ですが、やはり効率化を求めるのであれば、すぐにパソコンが触れるように両手を開けておきたいですよね。

そのため、iPhoneを音声入力用のヘッドセットにつなぎ、机の上などに置いて音声入力をするのが良いと思います。

考えを事前にまとめる

あらかじめ、考えや記事の内容(見出し程度)をノートやメモなどにまとめて、話す流れを決めてから入力を行うのが良いと思います。

ある程度記事の流れや内容を決めておかないと、話している途中で言葉に詰まってしまったり、話がそれていってしまう可能性があります。

事前に書いたメモやノートを見ながら話すことによって、元々の記事の構成と大きく逸れることが記事を書くことができると思います。

辞書登録をする

なかなか変換がうまくいかない単語や、良く使う記号などは辞書登録することをおすすめします。

辞書登録は音声入力にも反映されるので、どんどん登録して自分流に音声入力をカスタマイズすることで、より快適に音声入力ができるようになります。

まとめ

以上、GoogleドキュメントをパソコンとiPhoneで同期して行う音声入力について紹介しました。

正直、音声入力には慣れも必要であり、全ての人におすすめです!とは言い切れませんが、一度試してみる価値はあると思います。

パソコンとiPhoneがあれば、すぐにできるので興味がある人はぜひ試してみてください。

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