雑記

日本の歴代オリンピックの獲得メダル数をまとめてみた。

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夏季と冬季を合わせたら、2年に一度やってくるオリンピック。

オリンピックの開催時期は社会現象にもなる程、盛り上がっていますよね。

そこで今回は、日本がいままでのオリンピックで獲得したメダルの数についてまとめてみました。

それでは、ご覧ください。

 

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日本のオリンピック参加の歴史

オリンピックは元々、古代ギリシアで行われていたオリンピア祭典競技をもとに1896年スタートしました。

記念すべき第一回の開催地はギリシアのアテネ。

もちろん、この頃日本はオリンピックに参加していません。

日本がはじめてオリンピックに参加したのは、第五回の1912年ストックホルムオリンピック(スウェーデン)からです

この大会では、日本は参加選手がたったの2名であり、メダルを獲得することができませんでした。

しかし、1920年、日本にとって二回目のオリンピックとなるアントワープオリンピック(ベルギー)ではじめてメダルを獲得しました。

競技はテニスで、熊谷一弥選手がシングルスとダブルスで2個の銀メダルを獲得し、日本人初のオリンピックメダリストとなりました

ここで気になるのが「じゃあ金メダルを最初にとったのは誰なのか?」ということですよね。

日本人初の金メダリストは1928年のアムステルダム(オランダ)で三段跳びで金メダルを獲得した織田幹雄選手です

織田幹雄選手はこの後さらに2大会連続で金メダルを獲得しています。

 

日本の歴代オリンピックのメダル獲得数

夏季オリンピックと冬季オリンピックに分けて日本の獲得メダル数をまとめました。

 

夏季オリンピック

夏季オリンピックメダル数

 

オリンピックを重ねるごとにメダルの獲得数が増えていっているのがわかりますね。

また、自国開催のときにメダル獲得数が跳ね上がる傾向もあります。

夏季オリンピックは種目数も出場選手数も冬季オリンピックより多いので、メダル獲得数も多くなっています。

また、柔道や体操など日本に古くから馴染みのある競技が多いこともメダル獲得数が多い一つの要因となっています。

 

冬季オリンピック

冬季オリンピックメダル数

 

冬季オリンピックは夏季オリンピックに比べて、メダルの獲得枚数が少ないのですが、それでも徐々に増えていっています。

2018年開催の平昌オリンピックでは、冬季オリンピック過去最高のメダル獲得数となっています。

1992年までは、同じ年に夏季オリンピックと冬季オリンピックが開催されていましたが、2年後の1994年に冬季オリンピックが開催されたことにより、2年おきに夏季オリンピックと冬季オリンピックが開催されるようになりました。

個人的な意見としては、2年に一度のほうが楽しみが増えるので、現在の方式のほうが良いと思います。

 

まとめ

今回は日本の歴代オリンピックメダル獲得数についてまとめました。

歴代のオリンピックのメダル獲得数の推移から見て、今後も日本人のメダリストが増えていきそうですね。

また、オリンピックのいい所は普段なかなかスポットが当たらない競技に注目が集まることだと思います。

オリンピックでの姿をテレビで見ると「お、この競技意外と面白いじゃん」といった気付きもありますよね。

2020年には東京オリンピックも控えているので、日本人選手のさらなる活躍に期待しましょう。

 

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