雑記

公開初日に映画「坂道のアポロン」を観てきたので感想や評判をまとめる

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2018年3月10日に映画「坂道のアポロン」が公開されました。

原作は、「月間flowers」で2007年11月~2012年3月まで連載された、名作コミック「坂道のアポロン」です。

原作コミックは、宝島社の「このマンガがすごい!2009オンナ編」第1位に選ばれ、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞をしており、満を持しての映画化となりました。

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あらすじ

舞台は長崎県・佐世保市。高校生の西見薫(にしみかおる)は、父を亡くし親戚の暮らすこの町へと引っ越してきた。孤独を感じる薫だったが、"札付きの不良"と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎(かわぶちせんたろう)、心優しいクラスメイト・迎律子(むかえりつこ)と出会う。始めてできた一生ものの親友、千太郎を想う律子に対して焦がれる一生ものの恋。千太郎を通じて知ったジャズの魅力。運命を変える出会いを果たした薫と千太郎はセッションを響かせていく--。

引用:映画「坂道のアポロン」公式サイト

横須賀から佐世保に引っ越してきた、札付きの不良でジャズ好きの千太郎、2人のクラスメイトでレコード店の娘である律子の3人が今回の映画の主役です。

この映画のキーワードとなるのが以下の3つ

  • 友情
  • 音楽

ジャズを通してうまれた一生ものの友情、3人の中でそれぞれ渦巻く一生ものの恋、一生忘れることのないともに奏でた音楽を、描いた感動青春ストーリーとなっています。

登場人物

映画「坂道のアポロン」の主要な登場人物を紹介します。

西見 薫

Hey! Say! JUMPの知念侑李が演じる「西見 薫」

父を亡くし親戚に預けられ、佐世保にやってき、千太郎と律子と同じクラスになります。

元々クラシックピアノを弾いていたのですが、ひょんなことから千太郎と出会い、ジャズの魅力にひき込まれていきます。

川渕 千太郎

中川大志が演じる「川渕 千太郎」

札付きの不良でクラス中で恐れられているのですが、根っからのジャズ好き。

演奏する楽器はドラムで、放課後になると律子のお父さんが経営するレコード店の地下室でドラムを叩いています。

迎 律子

小松菜奈が演じる「迎 律子」

千太郎とは幼馴染で、クラスの中ではクラス委員長をつとめています。

父親がレコード店を経営していて、ジャズに魅力を感じています。

律子が転校してきた薫を自分の家の地下室に呼ぶところから3人の物語が始まります。

桂木 淳一

ディーンフジオカが演じる「桂木 淳一」

千太郎や律子の兄貴分で、東京から佐世保へと帰ってきました。

ジャズへの情熱は人一倍で、演奏する楽器はトランペットです。

深堀 百合香

真野恵里菜が演じる「深堀 百合香」

東京の美大生なのですが、佐世保の海で男3人組に囲まれているところを千太郎が助けます。

実際に映画を観た感想

2018年3月10日の映画公開日に観てきました。

新宿のTOHOシネマズで観たのですが、公開初日ということもあって人がなかなか多い…!

ちなみに、原作のコミックやアニメをみていないので、先入観全くなしでの感想となります。

映画の感想としては、

ジャズに青春を捧げる高校生達のストーリーで、心にしみるものがありました。

都会育ちで繊細な薫と田舎育ちでガサツな千太郎という真反対な2人なんですが、ジャズを通じて友情を深めていくんです。

その姿に、「あ、やっぱり友情っていいな~」と改めて思わされました。

ただの仲良しこよしの友情ではなく、お互いジャズが好きだからこそぶつかるときもあります。

2人の葛藤などもよく表現されていて、真剣に気持ちをぶつけることができる相手がいることって素晴らしいことですよね。

年を取るにつれてそういった相手が減っていくようなきがして、少し羨ましく思いました。

映画のキーワードのひとつでもある、についてなんですが、みんなの恋が成就して良かったね~といった内容ではなくて、自分の気持ちが一方通行になってしまうもどかしさや苦悩が表現されています。

というより、

薫の想う気持ち、千太郎の想う気持ち、律子の想う気持ち、全てが一方通行です(笑)

高校生という青春真っ只中ならではの、淡くせつない恋心で、少し胸が苦しくなりした。

そして、この映画の最大の見どころはなんといってもジャズの演奏シーンです。

僕はジャズについて全く詳しくないんですが、薫や千太郎が息を合わせていきいきとダイナミックに演奏するシーンは素晴らしいと思いました。

本当に2人が楽しそうで、みているこっちまで楽しくなるような。

演奏シーンは吹き替えなしだそうで、相当練習したのではないかと…

そのリアルさが伝わってきて、ジャズってすごいんだなと思わされました。

特に文化祭で急遽2人でセッションすることになったシーンは本当にかっこよかったです。

ちなみに、「必泣の感動作」と公式サイトでも謳われていますが、めちゃくちゃ感動もの!ってわけではないと思いました。

確かに、教会で薫と千太郎が抱き合うシーンは目頭が熱くなりましたが、号泣とまではいかなかったですね。(そもそも映画で泣くことがあまり多くないからかもしれませんが…)

観る前はキラッキラした青春ものはどうかな~と思っていたんですが、観終わってからは観に来てよかったなと思いました。

あと、映画の内容には関係ないんですが、とりあえず、小松菜奈がかわいい!!!

ネットでの評判

映画レビューサービス「Filmarks」での評価は最大5.0中の4.0です。

ベタなのが多いけどさらっとまとまっててよいのでは。
吹き替えなしのセッションシーンがすごくて感動した!
ただ何よりこの方言の小松菜奈かわいすぎる!

原作は読んでないけど、これはよかった。
1966年の佐世保を舞台にしたジャズを絡めた青春友情恋愛炸裂映画。
知念侑李と中川大志の凸凹友情をジャズを通じてまとめているのも意外とよかったし、昔のトレンディドラマのように、恋愛ベクトルがみんな一方通行の切なさも個人的にはツボだった。
何よりも小松菜奈の方言がかわいい。

あんまり期待せずに観に行きましたが、
セッションシーンも期待上回ってきたしよかったー。
漫画もアニメも見てないですー

青春の、きらきらと美しく眩しい雰囲気に、恋のもほろ苦さ、大切なものを想う気持ちのこもった作品でした。
セッションシーンはとてもよく、薫と千太郎が音楽を通して心を通わせ楽しんで演奏してるのが伝わってきます。
ただ少しパンチに欠けるかな…
千太郎役の中川大志さん、とてもよかったです。

絶賛する声も多い一方でこんな感想も

演奏シーンは格好いいけど、それ以外のお芝居は…
この映画のエンディングにあの曲はないでしょ(;´д`)

試写会で鑑賞しました。
漫画もアニメも見たことありません。
内容は、ツッコミどころ満載で、訳がわからなかった。
ディーン・フジオカが……キャラが濃すぎて笑うしかない。
知念侑李の医者役が合わなさすぎる…。
セッションは、よかった。
中川大志と小松菜奈の演技はすごくよかった。
中川大志、ずっと福士蒼汰、鈴木伸之と見分けがつかなかったけど、髪型変えたら別人だった……

原作やアニメを知っている身としてはやはり色々端折られているのが残念。
けれど青春時代独特のキラキラ感を出すのが上手い監督らしく、本当にキラキラしていた。
中川大志さんをはじめて知ったのですが、キャラクター的にぴったりで方言がまったく違和感なく、他作品での演技も気になるくらい素晴らしかったです。
おディーン様はやり過ぎなくらいやり過ぎだったけれど、それが妙にハマっていてちょっと笑ってしまった。

Twitterでの反応は以下のようでした。

https://twitter.com/formello1113/status/972462191671521281

https://twitter.com/A_chii_pink1130/status/972461401447911425

https://twitter.com/chine_chu_0116/status/972459429307170816

もちろん、賛否両論ありますが、全体的に良い感想が多いと感じます。

個人的にもすごく良い作品だと思いました。

まとめ

以上、映画「坂道のアポロン」の感想や評判についてまとめました。

個人的にはすごく良い作品だと思いますので、ジャズに興味がなくても楽しめると思います。

観にいくか迷っている人はぜひ観に行ってほしいです。

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