人狼ゲーム

【人狼ジャッジメント】縄の計算方法や縄を考慮した立ち回りを徹底解説!

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人狼ジャッジメント縄

人狼ジャッジメントにおいて、昼の話し合いで吊る人を決める時に、考えないといけないことの一つに「縄」があります。

縄を考えずに行動すると、気づいたらいつの間にか負けてたなんてことになりかねません。

そこで今回は、人狼ジャッジメントにおける縄について解説します。

縄についてしっかり理解することで、勝負どころや余裕がある場面なのかわかるので、もっと安定して立ち回れるようになります。

ぜひ縄についての考え方をマスターしましょう。

 

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縄とは

縄とは昼の話し合いで吊ることができる残り回数(何回吊れるのか)のことです。

  • あと1回村人を吊ってしまっても大丈夫な状況  ⇒ 縄1
  • 村人を吊ってしまうと負けという状況 ⇒ 縄0

のような感じです。

縄の数が0になる前に人狼を全員吊らないと村人側の負けになります。

ゲーム開始から1日進むことに縄はどんどん減っていきます。

しかし、狩人が夜の襲撃から誰かを守ることに成功したり、人狼が妖狐を襲撃してしまったりと、縄が増える場合もあります。

 

縄の計算方法

縄の数は村の残り人数から計算することができます。

人狼ゲームは昼の話し合いで1人、夜の襲撃で1人減るので、1日に2人ずつ人数が減っていくことになります。

残り人数が偶数でゲームが進んでいくのを偶数進行、奇数で進んでいくのを奇数進行と言います。

偶数進行か奇数進行かによって縄の計算式が変わります。

 

偶数進行の場合の縄

縄の計算式

(残り人数)÷ 2 - 1 = 縄の数(吊り回数)

例をあげると、

◆残り人数が8人のとき

8 ÷ 2 - 1 = 3回(吊り回数)

のような感じです。

 

偶数進行の場合の縄の数の推移を表にまとめます。

経過日数 残り人数 縄の数
1日目 10人 4回
2日目 8人 3回
3日目 6人 2回
4日目 4人 1回

10人で人狼ゲームをする場合は、4回縄があるので、4回のうちに人狼を全員吊らないと村人側の負けになりますね。

 

奇数進行の場合の縄

縄の計算式

(残り人数 - 1)÷ 2 = 縄の数(吊り回数)

例をあげると、

◆残り人数が5人のとき

(5 - 1) ÷ 2 = 2回(吊り回数)

のような感じです。

 

奇数進行の場合の縄の数の推移を表にまとめます。

経過日数 残り人数 縄の数
1日目 11人 5回
2日目 9人 4回
3日目 7人 3回
4日目 5人 2回
5日目 3人 1回

11人で人狼ゲームをする場合は、5回縄があるので、5回のうちに人狼を全員吊らないと村人側の負けになりますね。

 

縄が増えるパターン

記事の冒頭でも書きましたが、縄の数は増えることがあります。

それは、偶数進行から奇数進行になったときです。

基本1日に2人ずつ人数が減っていきますが、狩人が襲撃から守ったり、人狼が妖狐を襲撃したりと、夜の襲撃時に1人も減らない場合に、偶数進行と奇数進行が入れ替わります。

その場合に、偶数進行から奇数進行に変わったときに、縄が1つ増えます。

 

縄が増えるパターンの進行を表にまとめます。

経過日数 残り人数 縄の数
1日目 10 4
2日目(夜に狩人が襲撃から守ることに成功) 8 3
3日目 7(奇数進行になる) 3
4日目 5 2
5日目 3 1

上の表をみると、2日目の夜に狩人の守りが成功し、偶数進行から奇数進行に変わっています。

本来であれば、3日目は縄の数が2になるのですが、奇数進行に変わったことで縄の数が3になっています。

このようにして、縄の数が増えます。

注意ポイント

奇数進行から偶数進行に変わった場合は縄は増えない

 

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縄を考慮した立ち回り

それでは、縄の数を考慮した立ち回りについて解説します。

 

ローラーが間に合うのか

役職のCOで対抗が出てきたとき、状況によってローラーすることがありますよね。

ローラーはするときに考えないといけないことが縄の数です。

ローラーは完遂することで確実に人狼陣営を1人は吊ることができますが、ローラー終了時点で縄が0になってしまっては村人側の負けになってしまいます。

例えば、

  • 縄:3
  • 人狼:2人
  • 占い師CO:3人

このような状況の場合、人狼のうち1人は占い師COの中にいるでしょうが、もう1人の人狼は市民として潜伏しているでしょう。

占い師ローラーをすれば、確実に1人は人狼を吊ることができますが、3人をローラーするので縄が3つ減ってしまいます。

ローラー終了時点で縄が0になり、残りの人狼を吊ることができないので、上記のような状況ではローラーをすることができません。

 

黒出しされた人を吊って占い師の真偽を確かめることができるのか

占い師COしている人が占い結果で、誰かを人狼(黒)だと宣言したときに、その占い師が本物かわからない場合とりあえずその黒出しされた人を吊って霊能者で確かめることができますよね。

しかし、縄の数が1の場合、その日に人狼を吊らないと村人側の負けになるので、とりあえず吊って確かめるということができません。

そのため、いままでの行動や言動から占い師の真偽を判断してその黒出しされた人を吊るのか、別の怪しいと思う人を吊るのか決める必要があります。

 

人狼側(狂人など)ではなく、人狼を吊りにいかないといけない場面なのか

  • 占い師:1人
  • 市民:2人
  • 人狼:2人
  • 狂人(占い師CO):1人

上記のように残り6人で、占い師と狂人が占い師COをしている状況とします。

この場合、人狼の数も縄の数は残り2なので人狼を吊らない負けになります。

狂人が占い師にいると思われる状況であれば、明らかに占い師の片方が怪しい場合でも、吊る対象は占い師以外から選ばないといけません。

縄の数を考えていないと、怪しいからとりあえず占い師の1人を吊っておこうと思って吊ってしまった場合、その時点で村人側の負けになります。

そのため縄の数を把握していれば、このような場面は人狼を吊りにいかないといけない場面であることがわかります。

 

縄が足りなくなるなら役職決め打ちを考える

  • 占い師(真偽不明):1人
  • 霊能者:1人
  • 人狼:2人
  • 市民:2人

このような状況の場合、縄の数は2です。

占い師の対抗が襲撃されている状況で残っている占い師COが本物かどうかわからないとします。

人狼の数も2なので、人狼を吊らないと村人側の負けになる場面ですが、占い師が黒出ししていない場合、吊る人を簡単に決めることができませんよね。

その場合、死んだ占い師が本物か残っている占い師が本物かを今までの言動から判断して決め打ちするのも1つの方法です。

死んだ占い師が本物っぽいのであれば、死んだ占い師が白出しした人以外から吊る人を決める。

残っている占い師が本物っぽいのであれば、残っている占い師が白出しした以外の人から吊る人を決める。

このように、縄が足りなく占い結果をこれ以上あてにすることができない状況の場合、本物の占い師を決め打ちして吊る人を決めることを考えましょう。

 

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まとめ:人狼ジャッジメントでは縄を考えることは必須!

以上、本記事では人狼ジャッジメントにおける縄の考え方についてまとめました。

人狼ゲームをする上で縄の考え方について理解しておくことで、有利にゲームを進めることができるので、ぜひマスターしましょう。

 

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